結局世界は僕が救うしかない

皆さんこんにちは!こんたろーです。

 

ファミレスでおしぼり出されて顔を拭くオッサンにはなりたくないと思っていましたが、拭いてました。

 

 

さてこの記事のタイトルですが、僕の大好きなバンド UNISON SQUARE GARDEN(ユニゾン・スクエア・ガーデン)、通称「ユニゾンのある曲の歌詞の一部です。

なんか小説のタイトルになりそうな、オシャレでかっこいい歌詞ですよね!

 

今回は、そんなユニゾンの魅力を語っていきたいと思います!

 

ニゾンとは

3人組のロックバンドです。スリーピースバンドというやつですね!

ボーカル&ギターの斎藤 宏介

ベースの田淵 智也

ドラムの鈴木 貴雄

の3人で構成されています。

 

 

まぁいろんなバンドを聴いていますが、こんなにキャッチーで爽やか且つ攻撃的な面も兼ね備えたバンドは初めてでした!

出会った当初は、なんか衝撃を受けました。

「少し聴いたことある」ぐらいの方でしたら、

最近、中性的な高い声のボーカルのバンドがよく受ける傾向にあり、ユニゾンもその中の一つに過ぎないでしょ。どれも同じなんだよね。と思われているかもしれませんが、この人たち、何かが違うんです!

 

とにかく曲を聴いて下さい!

まずキャッチーで誰でも聴けるポップな王道どころから!

・「シュガーソングとビターステップ

・「オリオンをなぞる

・「桜のあと(all quartets lead to the?)

・「シャンデリア・ワルツ」

 

次に、ユニゾンをもっと知りたい!という方の少しクセのある曲たち!

・「アイラブニージュー」

・「CAPACITY越える」

・「ラブソングは突然に〜What is the name of that mystery?〜」

・「徹頭徹尾夜な夜なドライブ」

 

そしてロック好きに送るトゲトゲどころ

・「fake town baby

・「マスターボリューム」

・「天国と地獄」

・「パンデミックサドンデス」

・「Dizzy Trickster

・「ため息shooting the MOON」

 

全曲聴き終えた時、お前はもうハマっている。((ひでぶっ!!

 

曲ごとの紹介はまた次回、アルバム紹介時にでもやります。

 

聴いていて楽しいメロディで歌詞が面白い。

そして何よりカッコいい!!

 

この前(といっても4年前ですが、、)初めてユニゾンライブに行きまして。箱でのライブだった事もあり、最高に盛り上がったいい夜でした!たくさんライブに行ってますが、トップ3には入る熱いライブでしたね!!

「徹頭徹尾夜な夜なドライブ」が生で聴けたのが嬉しかったなぁ…

曲と曲の繋ぎも上手く、「あぁ、本当にライブ上手なバンドだな」と。

 

意外?とボーカルの斎藤さん、MCが面白いんです。ベースの田淵さんはほぼ全ての楽曲の作詞作曲をしています。ただの天才なんです。ドラムのタカオスズキ、ライブでのソロが最高にシビれるんです。

 

ちなみに最近の推し曲は「フィクションフリーククライシス」です。

そうです。このブログのタイトルを歌ってる曲です。

 

以上!大好きなバンド紹介でした!

UNISON SQUARE GARDEN、本当にオススメなので皆様是非!!

それではまた次の記事でお会いしましょう!バイバイ!!